
東レ T1000G および M40J カーボン素材と一体成型プロセスを採用し、高い剛性重量比を実現しました。 フレーム重量はわずか 680g(490サイズ・未塗装)を実現。同時に、最先端のエアロダイナミクス・チューブ形状デザインにより、空力性能を向上させています。従来のエアロフレームのチューブ形状と比較して、より広い偏航角(ヨー角)の範囲において、継続的に空気抵抗係数を低減させることが可能です。

T1000 + M40J Carbon Fiber
超高強度のT1000と高弾性のM40Jを採用。最適なカーボンレイアウトにより、軽量性と合成を高い次元で両立しています。

UNIBODY Design
前後を分けて製造し、接着する一般的な製法に対し、SR9は高度な技術を要する完全一体成型構造を採用。継ぎ目や接着剤を一切排除したこの「UNIBODY Design」が、680gという驚異的な軽さを実現しました。

AeroFlow Design
空力エンジニアによってCFDと風洞実験を組み合わせることによって、従来のエアロフレームよりも広いヨー角(Yaw Angle)の範囲で空気抵抗を一貫して低減し、前方投影面積を極限まで小さくしました。

Internal Routing Design
SR9のフル内装式一体型コックピットは、空力性能とコントロール性を極限まで追求した設計。ウイングの様な形状はSR9の空力性能を最大限に引き出し、美しいフォルムを実現しています。
Find your favorite color.
3 color variants

Mist Blue

Splash

Nano Black
All features
Frame Weight
490mm / 未塗装
Approx. 680g
Material
High Modulus
T1000+M40J
Bottom Bracket
T47 / 86.5mm
TYRE MAX
700×32C

Aerodynamics Performance
風洞実験では実際の走行環境をシュミレートするため、風向角度を-15°〜+15°の範囲で3°刻みに設定し検証されました。さらに多角的な検証を行うために車両のみの状態とライダーが実際にペダリングしている状態の両方でテストを行い、ペダリングされている状況下での空力性能を分析しています。
【Experimental Data】
実験データからSR9は非常に軽量でありながら、斜めからの風(ヨー角がついた状態)においても空気抵抗の増加が極めて少なく、非常に空力性能の高いフレームであることを証明しました。SR9は、C社のエアロフレームと比較して8.2%も空気抵抗が削減され、ライダーは約6.72Wのパワー削減を実現しました。
Ultimate Machine
風洞実験で証明された空力性能と驚異的な軽量性

究極の超軽量オールラウンダーを目指して
SR9 フレームセット
希望小売価格:¥299,800(税込)から
フレーム重量:680g(未塗装・490サイズ)
最大タイヤサイズ:700×32C
付属品:フォーク / フレーム / シートポスト / ヘッドセット / アクセサリー類
空力性能も追求した超軽量オールラウンダー
全てをこなす、究極の1台。

登りだけじゃない。エアロ性能も。
SR9 完成車
- 105 Di2(R7170):¥599,800(税込)
- UT(ULTEGRA Di2):¥709,800(税込)
上記価格は標準色をお選び頂いた場合となります。
※オンラインでの完成車販売はございません。
ホイールアップグレードシステム
※完成車(105EVO以上)のみ対象です。一部店舗では対応しておりません。




